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Flower

日記

記憶

今日は、私の人生が大きく変わった日。

 

あれから、何年か経ったけれど私の記憶から消えることはない。

私の罪も消えることはないだろう。

 

目を閉じると、駅のホームに立つ私がいる。

なぜだろう。

 

「逆の立場になって相手の気持ちを知りなさい」とでも言いたいのだろうか。

 

何度、目を閉じても同じ映像が流れる。

その度に涙が止まらなくなる。

 

正直、もう、この映像を観るのは嫌。

叶うのなら、夏の出来事を記憶から消し去りたい。